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G検定はどこで受ける?受験料・試験形式・日程の入口

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G検定を学ぶイメージ
G検定を検討するときのイメージ
G検定はどこで受ける?受験料・試験形式・日程の入口の要点をまとめた図

G検定で先に決めるのは、教材の量ではありません。

自宅で受けるか、会場で受けるか。
同じ開催回でも、申込先も試験時間も別になっています。
受験料は一般13,200円、学生5,500円。学生なら7,700円ぶん軽くなります。

受験料も時間も、2026年9月にJDLAの公式ページで見た数字です。
回数だけは暦年で数えた2026年の予定。
年度で区切った数字ではありません。

この記事でわかること

  1. G検定はAI・ディープラーニングの活用リテラシーを問う検定
  2. 受験料は一般13,200円・学生5,500円(税込)
  3. オンライン試験は100分、会場試験は120分で、どちらも145問程度
  4. 2026年はオンライン年6回・会場年3回の予定で、申込方法が別

受験料は一般13,200円、学生なら5,500円

一般と学生の差は7,700円、受験資格に制限はありません。

項目・公式情報の表
項目 公式情報
受験資格 制限なし
受験料 一般13,200円/学生5,500円(税込)
オンライン試験 自宅で受験、100分、145問程度
会場試験 指定会場で受験、120分、145問程度
出題形式 多肢選択式の知識問題

その列で最も高い値最も低い値

学生の5,500円は、簿記2級と同じ額

一般との差は7,700円。
学生証が使えるうちに受けると、それだけ安く済みます。
日商簿記2級の受験料も5,500円なので、同じ額ですね。
一般の13,200円のほうは、その2倍を超えます。

年齢も学歴も問われない申込条件

年齢も学歴も問われません。
要件がある試験は、学歴・実務経験・前段の試験・研修修了の4つの型に分かれます。
G検定はそのどれにも当たりません。
申し込みたい日に申し込める検定です。

出題は多肢選択式の知識問題

コードを書かせる設問ではありません。
シラバスにはAI・ディープラーニングの仕組みが入ります。
そこにビジネスでの活用、データ、法律・倫理が続きます。

AIを作る側ではなく、使う側の検定

実装を覚えてから受けよう、と待つ必要はないです。
企画、営業、管理部門。
AIを扱う前に、何ができて何に気をつけるかを一度そろえたい人の入口になります。

オンライン100分と会場120分、同じ145問で20分違う

オンラインは1問41秒。会場は50秒です。

「自宅で受けられるなら、そっちが楽なんでしょ?」

時間だけを見ると、逆です。

オンラインは100分、1問あたり41秒

オンラインは自宅です。
100分で145問程度。
割ると1問41秒です。
知らない語で止まると、その1問だけでは済みません。

会場は120分、1問あたり50秒

会場試験は指定会場。
120分で145問程度。
割ると1問50秒です。
同じ145問程度に、20分多く割り当てられています。

申し込んだあとに形式は振り替えられない

オンラインと会場は別のシステムです。
申し込んだ後に形式を振り替えられない、という案内もあります。
先に決めるのは受験場所と当日の環境。
教材を買うのはそのあとで足ります。

日程は形式ごとに数える:2026年はオンライン6回・会場3回

オンラインはチケットを買ってから予約、会場は受験者用サイトで選ぶ形。

オンラインは受験チケットを買ってから予約

オンライン試験は年6回の予定です。
受験チケットを購入してから、対象の開催回を予約します。
チケットが先、開催回があとの順番ですね。

会場は受験者用サイトで会場と日程を選ぶ

会場試験は年3回の予定です。
受験者用サイトで、会場と日程を選ぶ方式になります。
申込期限も予約の流れもオンラインとは別です。

「近い日がある」だけで選ばない

2026年は合わせて9回。
受験機会としては多い側です。
年1回の試験だと、落ちた次は12か月後
そこと比べれば、G検定は日付で追い詰められる検定ではありません。

だからこそ、近い日だけを見て申し込むと外します。
締切、推奨環境、キャンセル条件。
申し込む形式の公式案内で、この3つを先に読みます。

145問を最後まで読み切れるかで決める

標準の必要学習時間はJDLAも公表していません。
「何時間で受かる」を探しても出てこない、ということです。
シラバスと例題を一度通して、145問を最後まで読み切れるか。
受験日はそこで決めます。

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まとめ|13,200円・145問、決めるのは形式が先

  • G検定はAI・ディープラーニングを使う側の知識を問う検定で、受験資格は制限なし
  • 受験料は一般13,200円、学生5,500円(税込)で差は7,700円
  • オンラインは100分、会場は120分。どちらも145問程度で、1問41秒と50秒
  • 2026年の予定はオンライン年6回・会場年3回、申込方法は別

順番は、形式、開催回、教材です。
形式を決めないと、申込先のサイトすら決まりません。

学生証が使えるなら5,500円で受けられます。
同じ7,700円で、保育士のテキストは3冊そろいます
在学中に一度受けておくかどうかは、そこで決まると思います。

試験概要・日程と、よくある質問

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