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スクールの割引は、実際いくら下がるのか

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スクールの割引は、実際いくら下がるのかの要点をまとめた図

スタディングの簿記1級。
通常66,600円。
それが29,800円。

更新版の価格です。
36,800円下がりました。
率にすると約55%引き。

ユーキャンはどうか。
社労士キャンペーンは5,000円引きでした。
同じ「割引」の2文字です。
なのに下がる額の幅。
ここまで離れます。

スクールのページに並ぶ文字。
「最大◯%OFF」「各種割引制度あり」。
ただ、知りたいのは率ではありません。
最後に振り込む金額のほうですよね。
同じ20%OFFでも違います。
元が3,850円か、242,000円か。
残る額はまるで別物です。

8社を開きました。
割引後の額まであったのは6社。
資格の大原は率だけ。
LECは率だけで、割引後の額は出していません。
公式に金額がなければ推計せず。
「不明」と書きます。

例外がひとつ。
大原の164,500円は計算値です。
公式の率と切り捨てルールから出しました。
最初に見たのは2026年8月。
9月2日に全社を確認し直しました。
期限のあるものは、月が変わると中身も変わります。

残りは全部、公式ページから。
開いて自分で拾いました。
比較サイトからの孫引きはゼロです。

この記事でわかること

  1. 下がる額は1,100円から96,000円まで開く
  2. 一番大きいのは同じ学校の2回目、簿記1級は約55%引き
  3. 他校乗り換えは定額型が多くフォーサイトは一律1万円
  4. 割引の併用は確認できた5社で不可、使えるのは1つだけ

下がる額は1,100円から96,000円、8社の割引後実額【結論】

最小はスタディングの簿記3級更新版、最大はTACの社労士 上位コースでした。
公式ページに載っていた金額。
そのまま転記した一覧です。

8社の主な割引と、実際に下がる額(2026年8月時点)

スクール・割引の名前・通常価格・割引後・下がる額・税の表記の表
スクール 割引の名前 通常価格 割引後 下がる額 税の表記
スタディング 更新版 簿記3級・2級セット 21,800円 9,500円 12,300円(約56%) 税込
スタディング 更新版 簿記1級(ペーパーレス版) 66,600円 29,800円 36,800円(約55%) 税込
スタディング 更新版 簿記1級(冊子版) 98,800円 61,800円 37,000円(約37%) 税込
フォーサイト 他社乗り換え(行政書士 バリューセット1) 66,800円 56,800円 10,000円 表記なし
クレアール 簿記3級パック 期間限定割引 16,000円 11,040円 4,960円(31%) 表記なし
クレアール 簿記1級ストレートフルパック(27年11月目標) 145,000円 92,800円 52,200円(36%) 表記なし
クレアール 社労士 過去受講生割引(中級セーフティ) 177,600円 147,600円 30,000円 税込
資格の大原 再受講割引(社労士合格コースで試算) 235,000円 164,500円 70,500円(30%) 税込
TAC 社労士 再受講割引(総合本科生・27年目標) 242,000円 165,000円 77,000円 表記なし
TAC 社労士 受験経験者割引(総合本科生・27年目標) 242,000円 187,000円 55,000円 税込
アガルート 社労士 早期キャンペーン(入門カリキュラム/フル) 238,000円 214,200円 23,800円(10%) 税抜(税込235,620円を併記)
ユーキャン 社労士 早得!スタート応援キャンペーン 79,000円 74,000円 5,000円 表記なし

その列で最も高い値最も低い値

税の表記も、公式の書き方のままです。

表の外まで含めると1,100円〜96,000円

まずは表の代表コース。
下がる額は4,960円から77,000円まで。
外のコースも入れます。
下は1,100円。
上は96,000円。

最小はスタディングの簿記3級更新版。
最大はTAC。
社労士 上位コースの再受講割引です。
呼び名はどちらも「割引」。
同じ一語です。

資格の大原の164,500円だけは計算値

注記が1つ要ります。
資格の大原です。
割引制度ページにあるのは率だけ。
「受講料30%OFF(100円未満切り捨て)」。
実額は載っていません。

表の164,500円は、一般価格235,000円(税込)に率と切り捨てルールを当てはめた数字です。
大原グループに初めて申し込むなら、別途入学金6,000円(税込)。

下がり方は3パターンに割れる

率の大きい順に安くなる。
開く前はそう踏んでいました。
並べたら崩れました。

一番大きいのは、同じ学校を2回目に使うとき。
他校からの乗り換えは別。
率ではなく額の固定が多い。
受験経験があるだけ。
10〜28%に収まります。

一番下がるのは同じ学校の2回目、簿記1級は約55%引き

TACの社労士は242,000円が165,000円、77,000円引きでした。
突出していたのはここ。
再受講と更新版でした。

スタディング更新版は簿記3級・2級セットが21,800円→9,500円

約56%引きですね。
単独でも2級が19,800円→8,400円、3級が3,850円→2,750円(いずれも税込)。

条件は2025年度版以前の購入者です。
簿記1級だけ2026年度版以前。
受講期限も分かれています。
2027年3月31日と2027年12月31日。

資格の大原は30%OFF、TAC社労士は77,000円引き

再受講割引は30%OFF。
100円未満は切り捨てです。
条件はこうです。
過去に一般価格60,000円以上の同資格講座を受講し、取消・解約・返金をしていないこと。
受講証の8桁の大原登録番号も要ります。
簿記講座にも同じ30%OFFがあります。

TACの社労士 再受講割引。
2027年合格目標の総合本科生が242,000円→165,000円。
77,000円引きです。
上位コースは275,000円→179,000円、96,000円引き(税の表記なし)。

条件は受講歴です。
2026年合格目標以前に社労士講座の本科生を受講していること。
TAC会員証のコピーも要ります。

アガルートだけ申請不要で自動適用

再受講割引もステップアップ割引も20%OFF。
他社と違う点。
申請が要りません。
購入時にそのまま適用されます。

ユーキャンに再受講割引はない、探さなくていい

公式FAQにこう書いてあります。
「再受講の場合も新しい教材を送付させていただくため、全額お支払いが必要となります」
制度そのものがありません。
2回目もユーキャンなら。
割引を探す時間は要りません。
教材を自前でそろえる手もあります。
中古テキストが何年版まで通用するかは試験の基準日しだい

1回目の学校選びが2回目の値段まで決める

条件は「同じ学校で2回目」。
再受講も更新版もそうです。
つまり1回目にどこを選ぶかで、2回目の値段が先に決まる。
総額のほうは宅建だと14,960円から208,000円まで開くのを別で数えました

他校からの乗り換えは10,000円前後の定額型

定額なので率にすると約13〜15%、安い講座ほど下がる割合は大きくなります。
乗り換え割引は「〇%OFF」ではありません。
「〇円OFF」が目立ちました。

フォーサイトは行政書士も社労士も宅建も一律10,000円OFF

行政書士のバリューセット1は66,800円→56,800円。
以下76,800円→66,800円、94,800円→84,800円。
どれも10,000円OFFです。
再チャレンジセットだけ5,000円OFF。

社労士も78,800円→68,800円ほか各10,000円OFF。
宅建も59,800円→49,800円ほか各10,000円OFFでした。
価格の近くに税の表記はありません。

定額なので率にすると約13〜15%。
安い講座ほど、下がる割合は大きくなります。

クレアール5,000円引き、アガルート20%OFF、TAC最大76,000円OFF

クレアールの中小企業診断士は他校乗り換えが5,000円引き(1次2次合格コース対象、税の表記なし)。
再挑戦(リトライ)支援割引は「対象コースの期間限定割引価格より5,000円割引」。
キャンペーン価格からもう一段。
そういう書き方ですね。

アガルートの他校乗換割引は20%OFF。
定価は税抜表示。
税込を併記しています。
社労士の入門カリキュラム/フルの定価238,000円(税抜)を基準にすると、約47,600円(税抜)に相当します。

8社で税抜ベースはアガルートだけ。
横に並べるとき。
ここだけ物差しが違います。
TACの司法書士 他校のりかえ割引は最大76,000円OFF(税の表記は確認できず)です。
8月までは最大87,000円OFFでした。9月からの第三弾で下がっています。

乗り換えは購入前の申請と書類審査が前提

後から遡る流れ。
どの社でも想定されていません。

フォーサイトは書類が要ります。
氏名・講座名/提供元・学習年が分かるもの。
審査3営業日、承認後10日間有効。
アガルートは購入前申請が必須。
回答まで2営業日。

TACの司法書士は3点。
他校の会員証等で①資格学校名②受講講座名③氏名。
1点でも欠けると利用できないと明記されています。
先に申請。
クーポンの有効期間内に決済する順番です。

受験経験者・学生の割引は3〜30%、多くは10〜20%

TACの社労士 受験経験者割引は55,000円引きで、約23%でした。
条件を満たしていれば使える割引です。
率は3%から30%まで開きました。

TAC社労士の受験経験者割引は55,000円引き

総合本科生が242,000円→187,000円。
55,000円引きで、約23%です。
上位コースは275,000円→198,000円で77,000円引き(税の表記なし)。

資格の大原は20%・10%・3%の3本立て

大原は率だけの公表です。
本試験経験者割引が20%OFF(2024〜2026年度の受験)。
50歳以上応援割引が10%OFF。
大原受講生割引が3%OFF。
いずれも100円未満切り捨てです。

一般価格235,000円(税込)に当てはめると、順に188,000円・211,500円・227,900円。
これも計算値です。
公式の価格と率から出しました。

アガルートは10〜20%、スタディングの学割は20〜30%

アガルートは受験経験者割引と家族割引が各10%OFF。
他資格試験合格者割引は、アガルートで合格した場合20%OFF・他社講座で合格した場合10%OFF。
3名以上のグループ割引もあります。
3〜5名未満10%、5〜10名未満15%、10名以上20%。

スタディングの学割は20%OFF。
ガクチカ応援割引の対象校なら30%OFF(税の表記なし)。
申請は学校のメールアドレス認証か学生証画像。
クーポンの有効期間は7日間。

公認会計士講座は受験経験者割・乗り換え割・関連資格合格者割・学割がいずれも20%OFFです。
割引後の2028年合格パックは87,840円〜143,840円と示されています(税の表記なし)。

クレアールの高得点者割引は最大30,000円引き

社労士は択一式50点以上で20,000〜30,000円引き。
40〜49点なら10,000〜15,000円引きです(税込)。
中小企業診断士は1次試験科目合格者割引が6,000〜18,000円引き。

資格保有者割引は弁護士・公認会計士・税理士が30,000円引き。
弁理士・社労士が20,000円引き、宅建士・行政書士が10,000円引きです。
TACの公認会計士講座も多いですね。
リチャレンジ割引25%OFF。
日商簿記1級合格者割引20%OFF。

「20%OFFって大きいんでしょ?」

元の額しだいです。
98,000円(税抜)の20%は19,600円。
238,000円(税抜)の20%は47,600円。
率が同じでも。
額はこれだけ動きます。

固定額のものもあります。
TACの入会金10,000円免除券です。
無料セミナーや個別相談の参加者に配られます。
入会金がそのまま浮きます。

受講形態より割引額のほうが大きい。
珍しくない場面です。
通学と通信の総額差が0〜27,000円にとどまるケースも出ています。

併用はできない、使えるクーポンは1つだけ

併用不可を明示していたのは5社、例外はスタディングの更新版とTACの入会金免除券です。
公式ページで併用可否を確認できた社の並びです。

「併用不可」と明示していた5社

  • 資格の大原:他の割引制度・特典との併用不可
  • クレアール:「使用できるクーポンは一つのみ」、中小企業診断士も「複数の割引を併用することは出来ません」
  • フォーサイト:他のキャンペーン割引・クーポンとの併用不可
  • アガルート:各割引制度の併用は不可、同一年度につき1回のみ
  • TAC:社労士・司法書士・宅建の各割引は他制度と併用不可

LECとユーキャンは、公式ページから併用可否を確認できませんでした。

例外はスタディングの更新版とTACの入会金免除券

スタディングの更新版コース。
クーポンとの併用可とFAQに書いています。
Wライセンス応援割も同じです。
各種クーポンと併用できるとしています。
ただし学割クーポンだけは別扱いです。
「学割クーポンとその他のクーポンの併用はできません」。

TACは入会金免除券。
例外的に併用可とされています。

迷ったら率ではなく「下がる額」の大きいほう

取るのは率の高いほうではありません。
下がる額の大きいほうです。
クレアールの社労士で考えます。
過去受講生割引も高得点者割引も20,000〜30,000円引き。
それでも引かれるのは一方だけになります。

条件を2つ満たしても、引かれるのは片方だけ。

国の教育訓練給付はスクールの割引と別枠

国の教育訓練給付。
スクールの割引とは別の枠です。
一般教育訓練は20%・上限10万円、専門実践教育訓練では最大80%が戻るという設計。
対象になるかどうか。
要件を満たすかは制度側の判断です。
ここでは「割引後の支払額をもとに考える別制度」という置き方にとどめます。

期限のある割引は、月をまたぐと中身が変わる

期限が書かれていたものだけを抜きました。価格の確認日は2026年9月2日です。

8月末で一斉に終わると思っていたら、そうはなりませんでした。
延びたもの、金額を変えて再開したもの、本当に終わったもの、
そして公式が8月の表示のままのもの。4件が4通りに分かれています。

いま有効なもの

  • クレアール 社労士 過去受講生割引・高得点者割引:9月3日まで延長(公式トップに「9/3まで延長決定」の表示)。早期申込177,600円が2026年度受講生147,600円、2025年度以前162,600円
  • TAC 司法書士 他校のりかえ割引:第三弾として2026年9月1日〜10月31日。ただし最大76,000円OFFで、8月までの最大87,000円OFFより下がりました
  • アガルート 社労士 2027年合格目標 10%OFF:238,000円(税抜)が214,200円(税抜)。セールの終了日時は公式コースページに書かれていません。ページにあるのは「販売期間:2027/08/15まで」だけです
  • ユーキャン 社労士 早得キャンペーン5,000円割引:2026年8月23日11:00〜2026年10月6日12:59。79,000円が74,000円(税込)

終わったもの

  • スタディング 公認会計士の「キャンペーン価格からさらに20%OFF」、簿記の「セットお得キャンペーン最大5,000円OFF」:どちらも終了。9月2日時点で、簿記・宅建士・FPのキャンペーンは公式一覧に1件もありません

公式の表示が8月のまま残っているもの

  • クレアール 簿記の期間限定割引:金額(3級パック16,000円→11,040円、1級ストレートフルパック145,000円→92,800円)は9月2日時点でも画面に出ていますが、公式に書かれた期限は「8月31日まで」で過ぎています。クレアールは「月ごとにお得な割引キャンペーンを開催」と明記しているので、9月版で数字ごと変わる前提です。この金額のまま申し込めるとは考えないほうが安全です

ユーキャンだけ支払方法にも条件がある

WEB限定です。
対象は決まっています。
クレジットカードまたはキャッシュレス決済(Amazon Payやペイペイは一部のみ)。
銀行振込・はがき・電話は対象外でした。

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申し込み前に見る4点

税込と確認できたのは4社、審査は2〜3営業日、使えるのは1つだけです。
割引を並べていて手が止まった場所です。

1. 率を額に直す

「最大◯%OFF」は率です。
元の受講料を掛けるまで意味を持ちません。
元が3,850円なのか、242,000円なのか。
そこで手元に残る額が決まります。

2. 税の表記をそろえる

明確に税込と確認できたのは4社でした。
スタディングの簿記価格、クレアールの社労士2制度、資格の大原のコース詳細価格、TAC宅建の注記です。
アガルートは税抜表示に税込併記。
フォーサイト・クレアールの簿記・ユーキャンは表記なしでした。

3. 申請は購入前、審査は2〜3営業日

書類審査が要る割引は購入前申請が前提。
審査2〜3営業日。
クーポンの有効期間7〜10日という例が目立ちました。
遡れないので、決済より先に申請です。

4. 併用不可を前提に、どれか1つ決める

条件を2つ3つ満たしていても。
使えるのは1つ。
下がる額の一番大きいものを先に決める。
そこから申請に入る順になります。

LECの割引後の金額は公式に出ていない

情報源は公式ページだけです。

LEC東京リーガルマインドの宅建は、公式のキャンペーンページで
8種類の割引が確認できました。

  • 再受講 40%OFF
  • 他社のりかえ 25%OFF
  • 宅建再受験 20%OFF
  • LEC他資格受講生 20%OFF
  • 5問免除者 20%OFF
  • 宅建業従事者・内定者 15%OFF
  • 退職者・離職者応援 20%OFF
  • 説明会当日申込:コース5,000円・パック3,000円

そして併用できるのは、いちばん高い割引ひとつだけです。
40%と20%を足して60%にはなりません。

割引後の金額は公式ページに出ていないので、ここでは率までにとどめます。
大学生向けの制度は「大学生等割引」ではなく
「大学生協・書籍部割引」で、LECと代理店契約のある
大学生協・購買会・書店での申し込みが条件でした。

割引の種類が多い社です。
ここが空白だと、比較としては片手落ちですね。

スタディングのWライセンス応援割(旧スキルアップ割引)。
割引率も割引額も数値なし。
マイページから専用ページへ。
そこではじめて価格が出ます。
無料登録クーポンも割引額・有効期限とも数値なし。
公認会計士の各割引は税込/税抜の別も書かれていませんでした。

フォーサイトのダブルライセンス割引は「受講料最大10,000円OFF」。
ただし「通常セットでお申込みいただく場合との差額」という注記が付きます。
講座別の割引後価格はログインしないと出ません。

資料請求者限定の特別価格。
金額は個別配信メールでのみ開示されるため確認できず。
他社乗り換え割引の税の表記もありません。

クレアールは簿記キャンペーン価格の税の表記が不明です。
期限も同じです。
公式ページに年の記載なし。
確認した2026年8月時点で「8月末まで」とだけ書かれていました。
診断士の各割引も税の表記と実額が不明。

資格の大原の割引制度ページ。
税の表記も実額もありません。
本文の164,500円などは、公式の一般価格と率からの計算値です。

TACは宅建の割引が実額なし。
再受講・受験経験者・宅建業従業者・本科生の各割引です。
「割引金額は各コースページをご確認ください」とあるだけでした。
司法書士の乗り換え割引もコース別の受講料が不明。
公認会計士の各割引は期限・税の表記・実額が確認できませんでした。

アガルートは各割引制度の終了日が書かれていません。
ユーキャンは社労士キャンペーンの税の表記がなし。
社労士以外の現行キャンペーン一覧ページは403。
開けないので全容は不明です。
割引の併用可否も、公式ページからは確認できませんでした。

まとめ|下がる額は1,100円〜96,000円、率ではなく額

  • 下がる額は1,100円から96,000円まで開く
  • 一番大きいのは同じ学校の2回目、簿記1級は約55%引き
  • 他校乗り換えは定額型が多く、フォーサイトは一律1万円
  • 併用は確認できた5社で不可、使えるのは1つだけ

率が一番大きいのはスタディングの更新版。
約56%です。
額が一番大きいのはTACの社労士 上位コース。
96,000円です。
別の学校の、別の講座です。
率の順位と額の順位は重なりませんでした。

「最大◯%OFF」の数字で学校を絞る。
やめたほうがいいと思います。
先に決めるのは、自分が使える1つがどれになるか。
そこからです。

金額と期限は動きます。
8月31日で4件切れます。
来月にはこの表も半分書き直しですね。
切れたあとの新しい額を見た方がいたら、その行から直します。

どのスクールの関係者でもありません。
8社のどこにも受講生として名前はないです。
やっているのは足し算だけ。
価格表を全部開いて、数え直しています。

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